美術家・assa(前田 麻里)のアートワークについて、

記録や最新情報の広報など。

 

(スマートフォン表示の方は左上のバーから他ページをご覧いただけます)


2018.03.12-17 

「色-似非渋谷version-みんなでつくる」

@gallery conceal shibuya


「P.M.0200 private mission」by MARI MAEDA 2018/02/23-25 @float

「P.M.0200 private mission」 by MARI MAEDA @float

衣装作りワークショップ 2017/10/8 東京キャラバンin八王子

衣装作りワークショップ/東京キャラバンin八王子
衣装作りワークショップ/東京キャラバンin八王子

「街角スライドショー -秋の陣-」2017/09/23

「街角スライドショー 」/ East tokyo photo art project
「街角スライドショー 」/ East tokyo photo art project

岡野勇仁×前田麻里インスタレーション「惜福」2017/4/29・30 @.kiten


横浜市立小児総合医療センター処置室 壁画制作

(中澤杏奈+前田麻里)

 

「The garden of the livings」

横浜市立小児総合医療センター処置室 壁画制作
横浜市立小児総合医療センター処置室 壁画制作

PHOTO EXHIBITION 「THANKS TO YOU.」参加/まぼろし空間ユブネ

PHOTO EXHIBITION 「THANKS TO YOU.」参加/まぼろし空間ユブネ
PHOTO EXHIBITION 「THANKS TO YOU.」参加/まぼろし空間ユブネ

オープンワークショップほくさいあそびその2 /2016.12.03/墨田区

オープンワークショップほくさいあそびその2 /2016.12.03/墨田区
オープンワークショップほくさいあそびその2 /2016.12.03/墨田区

オカザキヤスカ+前田麻里「あなたを知る為の作業」2016/08/17 @.kiten 


大越はじめ+前田まり ふたりあそび」2016/07/23


オープンワークショップ「ほくさいあそび」 2016/07/23 墨田区

オープンワークショップほくさいあそび/2016.07.23/墨田区

前田麻里 作品展「Sentimental Mary」

2016.04.01(sun)-4.17(sun)  

 

 

 HATCH EKIMISE

東京都台東区花川戸1-4-1  7F

03-6231-6440


長塚晴子×前田麻里 ふたり展「Melt to Gather」

2016.02.29(mon)-2016.3.12(sun)

 

溶け合う、寄り添う。

異なる表現素材を用いるふたりの作家がお互いのテーマに

惹かれ合いながら、日々の生活の中に宿るストーリーの発見を、

陶器と絵画・オブジェでかたちづくります。

 

どうぞご高覧下さい。


  前田麻里 個展「Soul kitchen」in -Spice BAR 猫六-

 story1# 2015.12.23(wed)-2016.03.06(sun)

 

#You have "Soul Kitchen" in your inside .

There be connect at all of.

Gather one's thoughts on cooking.

That's spicy smells ! 

White dishes are waiting,waiting,waiting.

 

 

 

-Spice BAR 猫六- 

墨田区東向島2-14-2(東武スカイツリーライン曳舟駅西口より徒歩1分)

営業時間 火〜土曜日 Open 18:00 Close 24:00 日曜日(ランチのみ) Open 11:30 Close 15:00 

定休日 月曜・第二火曜日

 http://www.necoroku.com/

 


 

 

前田麻里 個展「Gather second story 雲を掴むいのり」in -Spice BAR 猫六-

2015.02.19(thu)-07.26(sun)

 

 

 

           きらきらひかる   くるくるまわる         

  吹く風に ゆれる なみうつ      あめのひの朝 

    歌声 

           あたたかい肌

         夜のなかでうまれた夢     あおぞら

                              

        あなたの いのち   街に充ちる     陽射しの匂い

            

         耳をすますと 聴こえる 

         朝

みどりの音                      湯気     と食事

     歩調

       

    「わたしは夢を抜ける」

 

 

 

 この作品展は、2014年8月〜12月の期間で開催された前田麻里個展「Gather」の第二章として、

同作家が継続して作品の発表を行なうものである。また、第一章の期間に続く2015年1月〜2月には、

同展示における「gather」というタイトルを付与された作品群の核と成るテーマ「寄り添うこと」

について、よりプライベートな領域からの視点で眺めることを構成の意図とした、

「Gather -another story-やさしい雨」を開催した。わたしはこのふたつの物語を通して、

「こころのかたちをさがしている」というメッセージを紡ぎ続けた。

 

 …さて、この度の作品展「Gather」には、前述の2つの展示に続く物語として新しく

「雲を掴むいのり」というサブタイトルが与えられている。果たして、つよく祈る事によって

雲という巨大な、形無きものをこの手に掴むことは可能になるのだろうか?

そして祈るという能動的な行為が導く未来は、しかし結果として受動的に、

どのような味がするのかわからない果実としてのみあなたに与えられるはずだ。

噛りつくか、否か。わたしたちは存在と存在の間にある距離を意図的に縮め、

また引き伸ばす訓練を行なわなくてはならないだろう。

 

☆作品は不定期に入れ替えを行ないます。

 

-Spice BAR 猫六- 

墨田区東向島2-14-2(東武スカイツリーライン曳舟駅西口より徒歩1分)

営業時間 火〜土曜日 Open 18:00 Close 25:00 日曜日(ランチのみ) Open 11:30 Close 15:00 

定休日 月曜・第二火曜日

 http://www.necoroku.com/

 

 

 

                                               


39アートin向島

(2015/03/01〜31)

以下写真をクリックしてください、記録ページに移ります。


2015.02.15 sun


LINEスタンプ「へなへな〜ず」を発売しました。

ゆるゆるへなへな、手描きイラストのスタンプ40種です。

どんなやる気もなくなったらこれをつかってへなへなしましょう。

http://line.me/S/sticker/1039236



2015.01.04 sun

前田麻里 個展「Gather -another story-やさしい雨-in -Spice BAR 猫六- 

2015.01.03(sat)-01.17(sat)

 

昨年夏から半年間に渡って開催された作品展「GATHER」から生まれた冬の物語。

今回は二週間限定で展示を行います。

どうぞご高覧下さい。

 

Spice BAR 猫六

131-0032 墨田区東向島2-14-2

東武スカイツリーライン曳舟駅西口より徒歩1分

 

営業時間

火曜~土曜日

open 18:00 close 25:00

 

日曜日 ランチのみ

open 11:30 close 15:00 (無くなり次第終了)

 

定休日 月曜日・第二火曜日


2014.11.25 

Tokyo Art NavigationによるFBページ「今週のアーティストピックアップ」に掲載されました。

(以下は記事からの転載になります)

 

 

【今週のアーティスト・ピックアップ】前田麻里http://tokyoartnavi.jp/artistfile/detail.php…

前田さんはペインティング、写真、立体など多様な表現手法を用いる若いアーティスト。素材感やボリューム、マチエールを生かした作品と周囲の空間を利用した展示には、建築科出身者ならではの視点を感じさせます。
それが顕著に表れているのがレストランや病院などでの展示活動です。レストランの黄色い壁には、店の外に広がる青い夜を。病院の壁には、窓の外に憧れそこから一歩踏み出して行く女性の姿を。センシティブだけど必要以上の干渉をしない、人間のほのかな体温を感じさせるタブローを掲げ、見る人にそっと寄り添い慰めるような作品空間を作り出してきました。
鑑賞者が作品を「見る」だけでなく作品と「ともにある」状態をつくりだす。その「場」こそが前田さんのつくりだす作品だと言ってもいいかもしれません。

その傾向をインスタレーションとしてラジカルに展開した作品が「コンクリート・ドロップ」です。
この作品は、彩色された様々な形のコンクリート片を露天に並べ、足を留めた者にその中から自分に似ているものを(あるいは直感的に)ひとつ選んで購入してもらうというもの。その後、家のどこにその塊を置いたのか、どのように使用しているかなどを追跡調査し、場合によっては家まで行って確認する、というところまでが企図されています。
無意味の塊であるコンクリート片に、鑑賞者が意識的に関わることで、それが意味と価値のあるものに変化するのです。作品を通じて新たな価値観を発見する体験こそ、まさしくアートではないでしょうか。一般の人びととその体験を共有するために作家がおこした具体的(コンクリート)な投げかけ(ドロップ)を、語感ともども非常に興味深いと思いました。

芸術の主体は作家と鑑賞者の両方であり、その間で作品はどのような役割を担うのだろうか。そんな本質的な問いかけが、常に前田さんの作品から透けて見えてくるようです。その作品には荒削りで未完成な部分も見られますが、本質に迫る直観の鋭さと、作家としてのスケールの大きさを感じます。前田さんが今後も自らの目指すものと向き合い続け、それを作品へ展開していくことを期待しています。《TAN編集部》

 

作品写真は1枚目から順に、
《gather #01》2014 60×100cm ベニヤ板にアクリルガッシュ・塗料・釘など(Spice BAR 猫六での展示風景)
《BLUE》2012 左右とも45×35cm キャンバスにアクリルガッシュ(救世軍清瀬病院での展示風景)
《コンクリート・ドロップ》2014 インスタレーション モルタル・塗料・ビスなど



2014.11.01 sut


依頼で制作していた雨戸が完成し、お店に納品・設置してきました。

諸事情により場所は伏せさせて頂きますが、浅草にある某喫茶店です。

お店のオープン中は雨戸を開けて窓がみえる状態になるので、

クローズの22:00頃になると出現します。通りすがりに発見したあなたはラッキー。





2014.08.19
 
MARI MAEDA EXHIBITION 「Gather」
 

-前田麻里 個展「Gather」-in -Spice BAR 猫六-

2014.08.03(sun)-12.28(sun)

 

 

こころのかたちを探している。

 

それはどんな色をしていて どんな肌触りなんだろう

砂粒のように固いのか 雨水みたいに柔らかいのか 

苔のように湿っているのか チョークみたいに乾いているのか?

 

わたしはそんなことを考えながら、モルタルを打ってブロックをつくり窓辺に置いた。

 

こころのかたちを探している。

 

そこはどんな場所で どれくらいのひろさで どんな時間が流れているのか

たったひとつのドアからしか入れない狭い部屋のような気もした

たくさんの柱に囲まれている広い平地のようにも思えた

凪いだ湖面のようにつねに小さく揺れているのかもしれなかった

 

そんなことを考えるわたしは青い窓のある白い部屋で、小さい木の椅子に座っていた。

 

☆作品は不定期的に入れ替えを行います。

 

Spice BAR 猫六

131-0032 墨田区東向島2-14-2

東武スカイツリーライン曳舟駅西口より徒歩1分

 

営業時間

火曜~土曜日

open 18:00 close 25:00

 

日曜日 ランチのみ

open 11:30 close 15:00 (無くなり次第終了)

 

定休日 月曜日


 

 

 

 

2014.01.25

 

昨年より、縁あって鹿島建物の企業広報紙「BM」の表紙を描かせて頂いています。

 

この度HP等への掲載許可が出たため、このような形でご報告させて頂きました。

画像は昨年の夏号です。

 

季刊誌で年4号の発行となり、現在は今年度春号へ向けての絵を詰めているところです。

書店等に置かれるものでは無いので、なかなかお手に取られる機会は無いと思うのですが…。

 

もし建築や建物管理に関わっている方に、どこかで目に留めて頂ければありがたいです。

 

 

 鹿島建物さんのHPでもご覧戴くことができます。コンテンツ→社報「BM」


 

 

 

 

 


2013.10.2

 

個展「螺旋 -らせん- 」

 

清瀬市の救世軍清瀬病院にて、作品を展示させて戴いております。

 

対になった写真とドローイングがお互いに響きあい、呼び合うような空間をイメージして制作しました。

1月の半ばまでと期間が長いので、お近くにお出かけの際は是非お立ち寄り下さい。

「blue」
「blue」
「帯」より
「帯」より
「歌」/「韻」
「歌」/「韻」
展示風景
展示風景